汚水桝・雑排水桝・雨水桝の違い|フタと中身の見分け方

汚水桝・雑排水桝・雨水桝の違いと、ふたと中身での見分け方を解説する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は、編集部が市町村の下水道の案内や国民生活センターなど公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。排水設備の基準や管理の区分、指定工事店の制度は市町村によって違うことがあるため、最新の情報はお住まいの市町村の下水道の担当窓口で確認してください。

家のまわりの排水桝を開けてみたら、中の形が桝によって違っていて『汚水桝と雨水桝、何が違うの?』と思った方も多いはずです。

結論から言うと、いちばんの違いは「流れてくる水」と「底の形」です。汚水桝の底には溝があり、雨水桝の底は泥をためるくぼみになっています。

この記事を読むと、汚水桝・雑排水桝・雨水桝の違いと、自分の家の桝がどれなのかを見分ける方法が分かります。

目次

汚水桝・雑排水桝・雨水桝の違いは「流れてくる水」

先に結論

汚水桝はトイレなどの汚水、雑排水桝は台所・浴室・洗面所・洗濯機の排水、雨水桝は屋根や庭に降った雨水が流れてくる桝です。流れてくる水が違うので、底の形も、詰まりやすい原因も変わります。

排水桝とは、敷地の中の排水管の途中にある、点検と掃除のための入口です。基本は排水桝とは?役割と種類で紹介しています。

その排水桝が、流れてくる水によって呼び分けられているんです。4つの点で比べると、違いがはっきりします。

比べる点汚水桝雑排水桝雨水桝
流れてくる水トイレの排水(広い意味では生活排水全体)台所・浴室・洗面所・洗濯機の排水屋根や庭に降った雨水
底の形インバート(半円形の溝)インバートが多い泥だめ(土砂をためるくぼみ)
つながる先下水道の汚水管(合流式なら合流管)汚水桝と合流して汚水管へ雨水管や道路の側溝(合流式なら合流管)
詰まりやすい原因紙おむつや水に溶けない物台所の油の塊、髪の毛、石けんかす泥、落ち葉、砂利
汚水桝・雑排水桝・雨水桝を、流れてくる水・底の形・つながる先・詰まりやすい原因の4つで比べた図解

「汚水」には広い意味と狭い意味がある

ここが混乱しやすいところですよね。

下水道の案内でいう「汚水」は、台所・風呂場・トイレなどから出る生活の排水全体を指します。横浜市の案内も、台所・風呂場・トイレなどから出る汚水、という書き方をしています。

一方、家の配管の話では、トイレの排水を「汚水」、それ以外の生活排水を「雑排水」と呼び分けることがよくあります。

呼び方広い意味(下水道の案内)狭い意味(家の配管の話)
汚水トイレ・台所・浴室などの生活排水全体トイレの排水
雑排水汚水に含まれる台所・浴室・洗面所・洗濯機の排水
雨水屋根や敷地に降った雨屋根や敷地に降った雨

つまり、下水の排水桝として見れば、汚水桝と雑排水桝は同じ「汚水」の仲間です。雨水桝だけが別の系統になっている、と覚えておくと分かりやすいですよ。

呼び方は家や業者によって違う

「汚水桝」と書かれたふたに、台所の水が流れてくることもあります。呼び方よりも、実際にどの水回りの水が流れてくるかで判断するのが確実です。

雑排水桝で起きやすいこと

雑排水桝には、台所・浴室・洗面所・洗濯機の水がまとまって流れてきます。

なかでも気をつけたいのが台所の油です。神戸市や仙台市は、油は冷えて固まるので流さず、凝固剤で固めるか新聞紙などにしみこませてごみに出すよう呼びかけています。

例えば、台所の流れが悪くなって、台所の外の桝を開けたら白い塊が浮いていた場合。これは流した油が桝の中で冷えて固まったものと考えられます。

浴室や洗面所の系統では、髪の毛や石けんかすがたまることもあります。台所とは原因が違うので、どの水回りの桝かを分けておくと対処が早くなりますよ。

中の形で見分ける:インバートと泥だめ

底に溝があれば汚水系、くぼみがあれば雨水系

各市の排水設備の指針では、汚水ますの底には汚水がスムーズに流れるようインバート(半円形の溝)を設け、雨水ますの底は泥だめにすることになっています。ふたを開けて底を見れば、どちらの系統かの見当がつきます。

ふたを開けてみると、桝によって中の形がまったく違うことに気づくはずです。

これは、流れてくる水の性質に合わせて作られているからなんです。

インバート(汚水桝・雑排水桝)

インバートは、桝の底に作られた半円形の溝です。管から入ってきた水が、そのまま溝を通って次の管へ流れていきます。

汚水を桝の中にためずに流すための形です。そのため、正常な汚水桝では、水を流していない時は底の溝が見えている状態になります。

泥だめ(雨水桝)

泥だめは、桝の底が管の高さより一段低くなっている部分です。雨水に混じった土砂を、ここで沈めて管に流さないようにしています。

浜松市の基準の例では、泥だめの深さは15cm以上とされています。雨水桝の底に水や泥がたまっているのは、ある程度は正常な状態なんです。

見えたもの考えられる桝状態の目安
底に半円形の溝があり、水が流れていく汚水桝・雑排水桝正常
溝があるのに、水がたまって引かない汚水桝・雑排水桝下流が詰まっている
底がくぼんでいて、泥や水が少したまっている雨水桝正常(たまりすぎたら掃除)
管が下向きに曲がって水に沈んでいるトラップ桝水でにおいを止めるしくみ
汚水桝の底にある半円形の溝のインバートと、雨水桝の底にある土砂をためる泥だめの違いを断面で示した図解
トラップ桝もある

台所や浴室の系統には、桝の中に水をためてにおいを止めるトラップ桝が使われていることもあります。しくみと注意点はトラップ桝とは?でまとめています。

雨水桝は泥がたまりやすい

雨水桝の底は泥だめなので、細かな沈殿物がたまっていきます。広島市は、月1回程度の清掃をすすめています。

『雨水桝の泥なんて、気にしたことがなかった』という方もいるはずです。泥がいっぱいになると、雨の日に庭に水があふれる原因になるので、時々のぞいてみてください。

雨水桝をのぞく時に見ること
  • 泥だめに泥や砂がどのくらいたまっているか
  • 落ち葉や小石が管の入口をふさいでいないか
  • 雨のあと、水がいつまでも引かずに残っていないか
  • ふたが割れたり、ずれたりしていないか

泥は、スコップや小さなバケツですくい取れば大丈夫です。すくった泥は、排水に流さずに処分しましょう。

1つの桝だけ水がたまっている時は

『家のまわりの汚水桝のうち、1つだけふたのぎりぎりまで水がたまっている』という相談もよくあります。

汚水桝の底は本来、水が流れていく溝の形です。水を使っていないのにたまったままなら、その桝より下流のどこかが詰まっている合図なんです。

様子考えられること確かめること
1つの桝だけ水がたまり、下流の桝は空その桝と次の桝の間の管が詰まっている桝の出口に油や異物が引っかかっていないか
下流の桝にも水がたまっているもっと下流で詰まっている公共ますに汚水がたまっていないか
水を流した直後だけたまり、すぐ引く一時的にたまっているだけのことが多いしばらく待って引くかどうか
雨水桝の底に水が少し残っている泥だめにたまった水泥がたまりすぎていないか

汚水系の桝で水が引かない時は、上流から順にふたを開けていくと、詰まっている場所の見当がつきますよ。

合流式と分流式の地域で何が変わる?

地域の方式で、桝のつながり方が変わる

汚水と雨水を1本の管で流すのが合流式、敷地の中で分けて流すのが分流式です。どちらになるかは市町村や地区ごとに決まっていて、家の桝の数やつながり方も変わります。

『うちの地域はどっちなんだろう?』と気になりますよね。

各市の排水設備の指針によると、分流式では、宅内で汚水と雨水を分け、汚水は下水道の汚水管へ、雨水は雨水管や道路側溝へ流します。

比べる点合流式の地区分流式の地区
汚水と雨水同じ管で一緒に流す敷地の中で分けて流す
公共ますの数(仙台市の例)1宅地に1つ汚水ますと雨水ますを各1つ
雨水の行き先汚水と一緒に下水道へ雨水管や道路の側溝へ
家の桝の系統汚水と雨水が途中で合流する汚水系と雨水系が別々に並ぶ

分流式の地区では、汚水系と雨水系の桝がそれぞれ並ぶので、家のまわりの桝の数が多くなりがちです。

自分の地区がどちらかは、市町村の下水道の担当窓口で教えてもらえます。管理の区分や呼び方も自治体で違うことがあるので、最新・詳しくはお住まいの市町村の下水道の担当窓口で確認してみてください。

公共ますの数で、方式の見当をつける

敷地の出口近くにある公共ますの数を見ると、自分の地区の方式の見当がつくことがあります。

例えば、道路との境目の近くにふたが2つ並んでいて、片方に雨どいからの管がつながっているようなら、分流式の地区かもしれません。ふたが1つだけなら、合流式の可能性があります。

ただ、これはあくまで目安です。家の建て方や地区の事情で例外もあるので、はっきりさせたい時は窓口で聞くのがいちばん確実ですよ。

ふたの表示と中の形で見分けるチェック表

3つの手がかりを重ねて判断する

ふたの表示、置かれている場所、底の形の3つを順に見ると、桝の種類はほぼ見分けられます。どれか1つだけで決めつけないのがコツです。

ここからは、実際に家の桝を見分ける手順です。

ふたの表示だけで判断すると、間違えることがあるんです。古い家ではふたが交換されていたり、表示が消えていたりすることもあります。

桝の種類を見分ける手順
  1. ふたに「汚水」「雨水」などの文字や記号があるかを見る
  2. 桝が置かれている場所を確かめる(トイレの外、台所の外、雨どいの下など)
  3. ゴム手袋をしてふたを開け、底が溝か、くぼみかを見る
  4. 家の中で1か所ずつ水を流してもらい、どの桝に流れてくるかを見る
  5. 分かった種類を、間取り図やスマホのメモに書き込んでおく

手順4は、家族に手伝ってもらうとスムーズです。例えば、こんなやりとりで確かめられます。

「今からトイレを流すね」
「うん、この丸い桝に水が来た。ここが汚水桝だね」

手がかり汚水桝雑排水桝雨水桝
ふたの表示「汚水」などの表示がある「汚水」「雑排水」などの表示がある「雨水」などの表示がある
置かれている場所トイレの外の近く台所・浴室・洗面所の外の近く雨どいの下、庭の低い所
底の形半円形の溝半円形の溝(トラップ桝のこともある)一段低いくぼみ
流れてくる時トイレを流した時台所や風呂の水を流した時雨の日
見分ける時の注意
  • ふたの表示と中の形が合わない時は、中の形と流れてくる水を優先する
  • 深い桝に手や頭を入れない
  • 開けたふたは、作業が終わったらぴったり閉める
  • 公共ますは市町村の管理なので、中を触らず見るだけにする

素材でも見た目が変わる

最近の家では、丸い小さなふたの塩ビ製の桝がよく使われています。古い家では、四角いふたのコンクリート製の桝のこともあります。

素材による違いは塩ビの排水桝(小口径桝)とコンクリート桝の違いで紹介しています。

雨水桝に汚水をつないではいけない理由

つなぎ間違いは、下水道のしくみを壊してしまう

誤って汚水を雨水管に、雨水を汚水管につなぐと、公共下水道の役割を損なうと各市の排水設備の指針は注意しています。とくに分流式の地区では、つなぐ先を間違えないことが大事です。

『庭に流しを付けたいけど、近くの雨水桝につなげば楽じゃない?』と考える方もいるかもしれません。

ただ、分流式の地区では、雨水は雨水管や道路の側溝に流れていきます。そこに台所の排水などをつないでしまうと、汚れた水が、雨水を流すための管や側溝に流れてしまうことになるんです。

反対に、雨水を汚水管につなぐと、雨の日に汚水の管に水がたくさん入り、下水道の処理が追いつかなくなるおそれがあります。

自分でつなぎ替えない

庭の流しや立水栓、ベランダの排水を増やしたり、つなぎ替えたりする時は、どの系統につなぐかを工事する会社に確かめてもらいましょう。排水設備の新設や改築は、横浜市では市の指定工事店でなければできない工事です。

立水栓の排水をつなぐ時の注意点は排水管と排水桝の接続で紹介しています。

ベランダや雨どいの水はどこへ流れている?

ベランダの排水口や雨どいの水は、多くの場合、雨水の系統の桝に流れています。

『ベランダで洗濯機を使っても大丈夫?』と思う方もいるかもしれません。ベランダの排水口が雨水の系統につながっている家では、洗濯の排水が雨水管や側溝に流れてしまうことがあります。

ベランダや外で水を使う予定がある時は、その排水口がどの系統につながっているかを、建てた会社や工事した会社に確かめておくと安心です。

種類ごとの詰まりやすい原因と対処

桝の種類が分かると、詰まった時に何を疑えばいいかも見えてきます。

仙台市によると、下水道が流れない原因の多くは、油が固まることと、異物や木の根が入り込むことです。

種類詰まりやすい原因自分でできること業者に任せたいこと
汚水桝紙おむつ、水に溶けない物ふたを開けて見る、引っかかった物を取り除く管の奥の詰まりの除去
雑排水桝台所の油の塊、髪の毛油の塊をスコップなどで取り除く高圧洗浄
雨水桝泥、落ち葉泥だめの泥をすくい取る管の奥の土砂の除去
どれでも木の根桝の中の細い根をはさみで切る管に入り込んだ根の除去

神戸市は、お手入れの方法の例として、木の根ははさみで切り取る、油や土砂はスコップなどで取り除く、と案内しています。

自分で直す時の手順は排水桝のつまりを自分で直す方法でまとめています。桝の中を掃除しても流れが戻らない時は、管の奥が詰まっていることがあるので、無理をせず相談先を探してみてください。

排水桝ドットコム

自分で直せない排水桝のつまりは、業者の見積もりで比べませんか

ふたを開けても原因が見えない、何度も詰まる、木の根が奥まで入っている。そんな時は無理をせず、つまり修理や排水管の工事を頼める業者に相談するのが近道です。頼む前に確かめることと、見積もりを同じ物差しで比べる手順をまとめました。

業者の選び方排水桝の修理業者の選び方を見る

当サイト内の解説ページに移動します。公共ますから先の詰まりは市町村の担当です。作業の内容・料金・保証は各業者に直接ご確認ください。

汚水桝・雨水桝についてよくある相談

汚水桝や雨水桝について、よく寄せられる相談を3つ取り上げます。

3つの相談に共通すること

どの桝に何が流れてくるかが分かると、詰まった時やにおう時の原因が見えてきます。迷ったら、上流から順にふたを開けて流れを確かめてみてください。

「汚水桝が油で詰まって、外にあふれてしまった」

台所の油が固まって汚水桝が流れなくなり、外にあふれてしまった、という相談です。

慌てますよね。まずは家の中で水を使うのを止めて、それ以上あふれないようにしましょう。

次に、敷地の出口の公共ますを開けて、汚水がたまっているかを見てみてください。仙台市の案内では、たまっていれば公共下水道の詰まり、たまっていなければ宅地内の排水設備の詰まりです。

宅地内なら、上流から桝を開けていき、油の塊がたまった桝を見つけてスコップなどで取り除きます。台所の油の対策は台所の排水桝の記事でくわしく紹介しています。

「庭で使ったスコップの土を、桝に流してしまった」

園芸で使った道具の土を、庭の排水に流してしまったという相談です。

土は桝の底や管の中にたまりやすく、汚水桝のインバートには泥だめがありません。少しの量でも、たまっていくと流れが悪くなることがあります。

『もう流しちゃったけど、どうしよう』という時は、流した先の桝を開けて、底に土がたまっていないかを見てみてください。たまっていれば、スコップですくい取りましょう。

道具の土は、排水に流さず、庭の土の上で落としてから洗うと安心です。

「汚水桝、雨水桝、最終桝って何?」

築年数のたった家で、いろいろな呼び方の桝があって違いが分からない、という相談です。

汚水桝と雑排水桝は生活の排水、雨水桝は雨の水が流れてくる桝です。最終桝は、敷地の中で最後に水が集まる桝のことを指して使われることが多い呼び方です。

道路との境目の近くにある桝は、市町村が管理する公共ますのこともあります。仙台市の案内では、公共ますは宅地と道路の境界から約1メートルの宅地内にあります。

どこまでが自分の管理かを知っておくと、困った時の連絡先で迷わずに済みますよ。

最終桝のあたりで流れが悪いと言われた時は、まず公共ますか宅地内の桝かを確かめ、宅地内なら上流の桝も順に開けてみましょう。それでも原因が分からない時は、工事した会社や修理業者に見てもらうと安心です。

よくある質問

排水桝と汚水桝は何が違いますか?

排水桝は、敷地の排水管の途中にある桝の総称です。汚水桝はそのうち、トイレなどの汚水が流れてくる桝を指します。雑排水桝・雨水桝も排水桝の仲間です。

雑排水桝とは何ですか?

台所・浴室・洗面所・洗濯機など、トイレ以外の生活排水が流れてくる桝です。台所の系統では、油が冷えて固まりやすいので、時々ふたを開けて確かめると安心です。

雨水桝に水がたまっているのは異常ですか?

雨水桝の底は土砂をためる泥だめなので、水や泥が少したまっているのは正常なことが多いです。泥がいっぱいになっている時や、雨の日にあふれる時は掃除してみてください。

汚水桝のふたを開けても大丈夫ですか?

宅地内の汚水桝は持ち主が管理するものなので、点検のためにふたを開けて中を見るのは問題ありません。ゴム手袋をして、深い桝に手や頭を入れないようにしましょう。開けた後はふたをぴったり閉めてください。

自分の地域が合流式か分流式かはどう調べますか?

市町村の下水道の担当窓口に聞くと教えてもらえます。敷地の出口にある公共ますの数(仙台市の例では、合流式は1つ、分流式は汚水と雨水で各1つ)も手がかりになります。

まとめ

この記事の要点
  • 汚水桝はトイレなどの汚水、雑排水桝は台所や浴室の排水、雨水桝は雨水が流れてくる桝
  • 汚水系の底はインバート(溝)、雨水桝の底は泥だめ(くぼみ)
  • 合流式と分流式で、桝の数とつながり方が変わる
  • 種類はふたの表示・場所・底の形・流れてくる水を重ねて見分ける
  • 汚水と雨水のつなぎ間違いは、下水道の役割を損なう
排水桝ドットコム

排水桝ドットコム 編集部

排水桝とは何か、家のどこにあるか、汚水桝・雨水桝・トラップ桝などの種類、つまりや木の根の対処と掃除の方法、工事や業者の頼み方までを、家の持ち主の目線で整理している情報サイトです。 公式サイト

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